【グラブル】光古戦場マグナ2200万肉集め編成/1召喚攻撃のみ&敵OD演出なし&片面カグヤ対応

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光古戦場までまだ時間があるのでこれから変わるかもしれませんが、暫定版でマグナの肉集め編成を作りました。

周りを見ている限り、「攻撃のみ(通常もしくは単奥義)」や「バブ召喚→TOT」はハードル高めな印象です。

この記事では(このまま環境変化がなければ)使う可能性が高い、バブ召喚→攻撃での肉集め編成を何パターンか紹介します。

追記1: ミーレス剣を入手したところ、片面カグヤ・マカロン杖入り編成もできたので記事最後に追記しました。

追記2: ヴァイキングをLv20にして「クラス5以外のジョブでダメージ3%UP」を取ると、バブ召喚でのダメージも伸びてしまうのでOD演出を避けるためには再調整が必要となる可能性があります。

追記: 最新版(ハルモニア2本入り、バブ召喚→TA2人・SA1人・片面カグヤ)を追記しました!

TOT版はこちら。

当日追記

ルリア入りのパターンは、団バフが入るとODを踏んでしまうため、団バフが入っている時も召喚リロなしで周回したい場合はルリアを入れて調整するのではなくアビダメ上限を調整するのが良さそうです。

クリマリーとジャンヌは攻撃しません。エッセル、レフィーエ、クリマリーの3人は副産物期待
終末にアビダメ上限ではなく通常攻撃上限を付けています。オメガ武器を入れず、水着シヴァの天司枠ダメUPを活用した形です。

↑↓ 片面カグヤ想定でルオーホーン抜きです。(カグヤを借りられない場合はルオーホーン必須)

TA2+SAになりますがこちらでもOK

ハルモニア2本入りの場合、主人公のアビダメ上限LBを5%だけ削ると筆者の場合はちょうどよくOD手前で止まりました。

以上ここまで当日追記

【使用キャラについて】(編成1〜5まで共通)

主人公のジョブを除き、今回紹介する編成のうち、①〜⑤で登場するキャラは全て共通です。

リミジャンヌが必須枠で、その他で使っているのが水着シヴァ、坂田銀時です。
(一部の編成では、TA確定キャラで代替可能)

【召喚石編成について】(全編成共通)

召喚石も①〜⑤の編成で共通となります。

メイン召喚石はベルゼバブ(4凸)で、クイック召喚と、演出の短い召喚石スキンを設定して使います。

坂田銀時を編成に入れる場合、重要なのが銀魂コラボの配布召喚石です。(TA確定のため)

坂田銀時ではなく他のキャラを採用する場合は、他の召喚石で問題ありません。

ちなみにベルゼバブ召喚は、リロードで演出を飛ばす方も多いと思います。
ただ長時間やるとなると毎回リロードするのは面倒になってくると思うので、ずっと召喚リロし続けるという方以外はアビ上限の調整はしておいた方が良いと思います。

使用キャラと戦闘リザルト


行動後の硬直時間としては、1秒+0.35秒×3ヒット×3人で、おそらく4秒ちょっとというイメージです。

(もしジャンヌSAが入るなら4.5秒前後で、この場合、TA×3人+単奥義と同等の硬直になります。3人TA+ジャンヌDA〜TAなら5秒前後となります。)

硬直が4秒だと、「PCからですごく戦闘開始操作が早いと硬直踏める」「適当なスマホでやってる分にはなかなか硬直は踏めない」程度になると思われます。

編成①(アプサラス+炎の柱編成)

片面シュヴァリエ・マグナで技巧確定にするため、炎の柱4本+ミトロンの弓1本にしています。
炎の柱3+ミトロンの弓2でも問題ありません。
(筆者は弓2本もいらないと思ってたので全部砕いてしまいました。)

ルオーホーン(斧)と炎の柱(槍)が合計5本以上入っており、アプサラスMLサポアビ効果が最大限発揮されます。またメイン斧装備であるため、通常攻撃の与ダメージがUP(天司枠加算10%)します。

「なんでアストラルウェポン入れてないの?」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、これは主人公のアビ上限を下げるために敢えて抜いています。アビ上限を抑えなければ、ベルゼバブ召喚時に敵のオーバードライブ演出が発生してしまうので、この調整はやっておいた方が良いと思います。

終末は、虚詐のチェイン&通常攻撃上限UPをつけています。火力が足りていれば誘惑のチェインや、渾身でも問題はないと思います。(その場合、リミジャンヌの攻撃が入り硬直が増える可能性があります。)

虚詐のチェインは肉集めだけでなく95HELL~150HELLなどでそのまま使う可能性もあるので、あわよくばチェイン付け替えの手間が省けるかもしれません。

編成②(アプサラス+リッチ斧2本編成、マカロン杖入り)

リッチ斧とルオーホーンで斧が4本なので、コスモス斧を入れて合計5本。
アプサラスのサポアビ条件を満たしつつ、コスモス斧でダメージ上限5%を稼いでいるというネタ編成で作ったのですが、作ってみると思ったより実用的でした。

マカロン杖入りも可能です。

「炎の柱が集まらない、シュヴァ剣のEXスキルで連撃厳選も無理だけど、リッチ斧とルオーホーンだけはある!」という方なら選択肢に入るかもしれません。

編成③(グローリー+シュヴァ剣染め、マカロン杖入り、ミーレス剣なし)

船炉あればこちらでもリミジャンヌ攻撃前に終わりました。マカロン杖を入れてやりたい方にはオススメです。ミーレス剣有も試してみましたが、どちらでも大丈夫でした。

後述しますが、ミーレス剣採用型ではフレ石カグヤにすることでTA率をカバーすることができます。カグヤではない場合、TA率のためにオメガに連撃をつけるか、シュヴァ剣&ルオーホーン厳選が必要になる場合があります。


グローリー版はこちらの動画でも紹介されていました。
⇨シュヴァ剣編成でもできるベルゼバブ召喚攻撃2200万マグナ編成
(この動画では、アスポンを入れているためオーバードライブ演出が発生してしまいます。)

編成④(グローリー+ミーレス剣採用・片面カグヤ編成、マカロン杖入り)

本記事紹介の編成の中で、現状1番オススメなのがこちらです。

マカロン杖を入れつつ、更に片面カグヤ採用でも届く編成です。
ジョブはグローリー、ミーレス剣は無凸です。

(ミーレス剣を入れているのでオメガ刀→オメガ剣だともっと良いのですが、その場合は坂田銀時が剣得意ではないためオメガ対象から外れます)

片面カグヤなのでTA率もそこでカバーできてしまいます。

ルオーホーン×2パターン

バブ×カグヤでの予測ダメージ数値

ルオーホーン+虚空槍パターン

ルオーホーン×2バージョンと、虚空槍併用パターンで2つ載せていますが、火力に余裕があるのは後者です。

ルオーホーン×2編成での片面カグヤは、武器のEXスキルや水着シヴァ・銀時のLBが弱いと下振れ時にやや届かない時があるかもしれません。
筆者はシヴァ渾身7&与ダメ10、銀時与ダメ5が付いている状態ですがリミジャンヌまで攻撃が回っている時があります。

編成⑤(黒猫導師)

黒猫導師の場合、オメガ杖を作成すれば主人公+シヴァだけで終わるようです。→参考
筆者はオメガ杖は作っていないので代わりにセフィラ杖を入れています。

編成⑥(水着シヴァなし)

水着シヴァがいない場合は、確定TAキャラのフェザー、ハロウィンハレゼナ、敵特殊技に反応して反撃するサラなどが候補になると思います。
(サラを採用する場合、敵の攻撃が一度もサラに行かなかった場合に届かないリスクあり)

編成⑦ヴァイキング型

ヴァイキングは基礎TA率が高いため、ルオーホーンを1本だけにする事が可能です。

ミーレス剣なしでも片面カグヤで十分に討伐できます。

片面カグヤなしでもTAは確定しています。
ベルゼバブ石50%+ヴァイキング基礎25%+コンプリートボーナス3%+ルオーホーン14%+LB10%で確定。ハルマル石完凸の場合はルオーホーンを抜いて、連撃率のついたEXシュヴァ剣などを入れられます。

敵のODタイミングについて

動画で確認すると、アストラルウェポンを抜いたおかげでベルゼバブ召喚時にオーバードライブ演出が出ていないことがわかります。

追記:「肉集めの敵とカカシってODするタイミングは同じなのか?」という話について。
完全に同じという確証はないのですが、下記スクショで比較した感じだと「ほぼ同じダメージ」を与えていればモードゲージの上がり方もほぼ同じように見えるので、大幅に仕様が違うということはないと思っています。

上が闇古戦場のEX+
下がトライアルのカカシ

保証はできないので、ODするラインの見極めは各自の自己責任でお願いします。
あまりギリギリを攻めない方が良いとは思います。
(この辺の仕様についてもしご存知の方いらしたら教えて下さいm(_ _)m)

主人公のTA率について

ジョブコンプボーナス3%
+主人公ジョブLB10%
+ルオーホーン14%×2
+メインバブ石50%
=91%

ここまででTA率91%ですが、アプサラスはLvUPボーナスでTA率10%があるので、EXスキルなしでTA確定となります。

グローリーや黒猫導師ではなくアプサラスを採用する場合のメリットは、TA確定のハードルが相対的に低いという点にあります。

黒猫導師だと、LVボーナスでのTA率が5%なのであと4%ほど不足します。ルオーホーン、もしくはシュヴァ剣にEXスキルで連撃率をつける必要があります。

グローリーは基礎TA率が5%ありますが、LVボーナスにTA率が付いていないため、やはりEXスキル厳選が必要になります。(グローリーもやはり4%不足になるので、それをEXスキルでカバーできていればOKです。)

炎の柱集めを頑張れるならアプサラス、シュヴァ剣やルオーホーンのEX厳選を頑張れるならグローリー、という感じになると思います。

追記: グローリーの場合、ミーレス剣を採用した片面カグヤ編成も可能になりました。片面カグヤであればシュヴァ剣やルオーホーンのEXスキルで連撃率厳選は不要となります。

追記: リッチ斧型、グローリー型はフレ石ゼウスでもOK

書いた後に気づいたメリットなのですが、リッチ斧型アプサラス、シュヴァ剣染めグローリーの編成は、フレ石を間違ってゼウスにしても討伐可能でした。

自分自身は光マグナでも、フレンド欄にはゼウスが混ざっている方は結構多いと思います。
フレンド欄がゼウスばかりになってしまった場合は、そちらにも対応できる編成を使うと石選択が楽になるかもしれません。

(炎の柱型のアプサラスだと、さすがにフレ石ゼウスは無理でした。)

オマケ: 初心者向けアレンジ版

初心者さん向けにアレンジしたバージョンです。(TA確定のためにクリスマスマリー使用)
シュヴァ剣にEXスキルがついてしまってますが、EXスキル無しの物が手元になかったので適宜アレンジしてください。

シュヴァ銃をシュヴァ剣に変えても良いですし、終末4凸作れるなら入れた方がラクです。

ベルゼバブ召喚→クリスマスマリー3アビ→攻撃で終わります。

【ハルモニア採用型】

メイン石ベルゼバブ、フレンドがカグヤ(他のドロップ石でもOK)の編成です。

渾身3シュヴァ剣がリストラされました。完凸のハルモニアは1つあればOKです。
2枠目のハルモニアは無凸でも良いですし、ミーレス琴でも代用できます。

ルオーホーンでTA率をカバーしているので、フレンド石はウサギやノビヨなどでもOKです。

(ハルモニア無凸+ミーレス琴無凸のパターンも一応試しましたが、船炉なしだとジャンヌが1回攻撃していました。船炉アリなら両方無凸でも大丈夫かもしれません。)

この編成はまだ船炉ありで試せていないのですが、船炉ありならマカロン杖(もしくはネプティウスの槍など)を入れる余裕もあるかもしれません。

【4月上旬最新版】バブ召喚→TA2人+SA1人(片面カグヤ)

現時点で筆者が使う予定の編成です。

https://www.youtube.com/shorts/3LvFVh4PhsI
(メタトロン無凸、ハルマルなし、ベルゼバブ&ベリアル4凸です。)

ハルモニア2本を入れた、バブ召喚攻撃の肉集め編成です。

この編成では主人公と水着シヴァのみがTAし、ジャンヌがSA、ルリアは攻撃をしないため既存の編成よりも硬直が短いというのが特徴です。 (なお、片面カグヤではなくシュヴァマグなどを使えばジャンヌ攻撃前に終わります。

またルリアを入れることによってベルゼバブの召喚ダメージが主人公ステータスではなくルリアのステータス参照となります。 結果としてベルゼバブの召喚ダメージが減り、敵のOD演出を踏まずにすむ事が期待できます。

ヴァイキングのTA率について

・基礎TA率(レベルアップボーナス込み)25%
・ジョブコンプリートボーナス 3%
・主人公LB 5%×2箇所
・ベルゼバブ3スタック時点 50%

ここまでで88%あります。
完凸ハルマル石を使える場合+10%なので、残り2%をEXスキルでカバーすればOKです。

ハルマル石を使えない場合は、選択肢が2つあり「ルオーホーン14%」もしくは「シュヴァ琴やシュヴァ剣でEXスキルの連撃率&TA率を合計12%確保」いずれかでOKです。

ルオーホーンを入れる場合、基礎火力が他のパターンよりもやや低くなるためにシュヴァ琴やルオーホーンそのものに渾身スキルなどを付けておきたいところです。

(EX連撃で合計12%分はかなりガチ周回した上で運が良くないと入手できないと思うので、基本はハルマル石安定です。)


コメント

  1. 案山子 より:

    記事お疲れ様です。
    OD演出のタイミング(ダメージ)ってそもそも犬と案山子で同じなのでしょうか?

    僕もOD踏まないよう調整しようと思っていたのですが、案山子で調整して本番で同じなのかわからずに困っていました。

    • サカナンsakanan より:

      コメントありがとうございます!
      比較して見た感じ、同じダメージを与えていれば同じようにモードゲージが上がっていると認識しています。
      (比較した様子を記事中にスクショで追加しました。)

      条件によってブレる可能性もありますが、あまりギリギリを狙わなければ大丈夫なはず…と思っています。
      本番やってみて想定とズレていたら主人公のアビ上限LBを適宜外したりはするかもしれません。

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