【グラブル】ルシHL土属性フルオート(土剣豪)に成功したので編成紹介【天破なしルシソロ】

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すでに多数先行事例がありますが、ルシHLの土剣豪フルオートに成功したので筆者の使っている編成を紹介したいと思います。

(天破の祈りは使っていない、普通のルシソロでのフルオートです。初心者で天破ありでやりたいという方は、キャラ配置だけ真似してもらえれば攻略しやすくなると思われます。)

この編成は先行事例が多数あり、本編成作成に当たって参考にさせていただきました。
参考:主な先行事例(動画)

ルシHLフルオート編成は以前に闇剣豪バージョン(セミオート)も作成しました。

しかしやはり、土属性バージョンの方が安定度は高いと感じます。羽に与えるダメージも少ないため、終末へのカウントダウンが発生しないのも救援を呼ぶ際のリスクが低く大きなメリットと言えます。

また土属性だと開幕のアビポチも不要で、完全なフルオートとなっています。

【動画】

【使用キャラ編成】

主人公は剣豪で、無銘金重(英雄武器)装備です。

主人公の持ち込むアビリティは、オーラ(防御15%UP)、無名斬(3回攻撃)、レイジⅢの3つにしています。(主人公が味方に強化アビを使用すると、アンスリアのアビリティCTが2ターン短縮されます。)

フロントメンバーはアンスリア、レナ、サテュロスの3名です。
レナの枠はバレンタインモニカやオクトーにしている方もいらっしゃいますが、自分が試した中では回復頻度の高いレナを入れた方が安定する印象でした。

控えはサラーサ(筆者はLv120で使用。Lv130以上推奨)、カイムの2人です。

アンスリア、サテュロス、サラーサ、カイムの4人と種族が被らないのは「ハーヴィン」と「その他」になります。(オクトーやモニカの場合、25%のゴフェルアークでの種族被りに注意。レナはヒューマンではなく「その他」です。)

各キャラのLBは後ろに載せます。

【使用装備編成】

先駆者の編成を個人的にアレンジしており、やや異端な武器編成になっていると思います。
使用している理由も記載するので、適宜アレンジしてご利用ください。

カイムが控えにいるため、ハイランダー編成となっています。

※レナ採用型なので回復量が多く堅守1本でも問題なく耐えられていますが、バレモニ採用型だとモニカが削れて途中退場する事になると思われます。白虎杖でアンスリアの敵対心を上げてもバレモニが先に落ちる事が多いです。(バレモニ型が組めるなら討伐速度はそちらの方が速いと思います。)

▼終末の神器

第3スキルに謳歌のチェイン(奥義性能UP)を付けています。
第2スキルには奥義上限UP、もしくはアビ上限UPを付けます。アスポンが入っているなら奥義上限、入っていないならアビ上限が良いかと思います。

▼セイレーノス無凸(堅守&背水枠)

「エンシェントバンテージ」の代替枠です。(この武器は最終上限解放が実装されていません。)
エンシェントバンテージが作成済みなら確実にそちらの方が良いです。

「ノーフェイス」で代替する選択肢もありますが、セイレーノスが背水(小)スキルを持つため奥義編成での攻撃性能としてはセイレーノスが優位、防御性能ではノーフェイスが優位です。

参考までに、こちらが「セイレーノス(無凸)」を入れて味方HP50%にした時のステータスです。

こちらが、セイレーノス→ノーフェイス(完凸)に入れ替え、味方HP50%にした時のステータスです。

セイレーノス(無凸SLV10)を入れたパターンでは防御75%UP、ノーフェイス(SLV15)では93.75%で、約19%差です。こちらの被ダメージが数%変わってくるので、防御性能ではノーフェイス優位です。

ただし堅守(中)持ちのエンシェントバンテージでも、HP50%時点で防御75%です。つまりセイレーノスとバンテージではほぼ防御性能に差がないという事になります。これは、セイレーノスは最終上限解放が未実装であるものの、堅守(大)のスキルが付いているためです。

「エンシェントバンテージだけで堅守が足りない」という方はあまり見かけないため、セイレーノス無凸でも防御性能に不足はないと判断しています。

一方、HP50%時点の攻撃性能を見るとセイレーノスは「背水24%(ティターン加護あり)」、ノーフェイスは「与ダメ加算3.5万(加護対象外)」となっています。与ダメ加算は通常軸や多段アビダメ軸においてはありがたい効果ですが、本編成においてはそこまで恩恵がありません。

今回、背水武器はセイレーノスしか入っていないので、完全に別枠で24%火力が上がるという事になります。敵のデバフが切れた時など奥義が上限に達しない時、この背水スキルの有無でダメージ量が数十万変わってくる可能性があります。(バンテージだと背水枠50%となるため、上位互換となります。)

特にサラーサは確実に瀕死状態で戦うことになるため、背水武器は1つ入れておいて損はないと思われます。

つまり、本編成に入れる土の堅守武器について比較すると
攻撃性能: エンシェントバンテージ > セイレーノス > ノーフェイス (奥義軸前提)
防御性能: ノーフェイス > エンシェントバンテージ ≒ セイレーノス
というイメージです。
セイレーノスは土サテュロスを加入させている方であれば全員所持しているはずなので、バンテージ未作成の方であれば活用すると良いと思います。

▼エムブラスク・デミクロン =土ベア剣(奥義上限枠)

奥義ダメUP&奥義上限UP枠です。
必須ではありません。

両面ティターン編成だと、通常攻刃58%、奥義ダメージ30%UP、奥義上限12%UPとなる武器です。
またオマケ程度の効果ですが、「ボルテージ・オブ・ソードⅠ」のスキルを持っており、編成中の「剣」武器1本につき特殊枠EX攻刃が4%増加します。(本編成では剣3本なので12%分)

ほぼ上位互換の武器としては「ラブリーエース」(バレモニ解放武器…両面で通常攻刃72%、奥義ダメージ30%、奥義上限15%UP)があります。
もしくは、「セラステス」+「サイレントナイトリークス」(+刃境片)で技巧編成にしている方も多いです。技巧編成にする場合は他の武器も入れ替える必要が出てきます。

上記どれもないという場合は、ギルガメッシュ槍(英雄王の槍)などが妥協枠として考えられます。ただ奥義上限が足りているなら素の火力を上げる武器などでも良いと思いますし、奥義ではなくアビ上限&アビ与ダメを伸ばす方針でワールドエンドにしても良いかと思います。

▼八幡薙刀(進境枠)

ほぼ必須です。
進境スキルの有無で火力が1.6倍近く変わってくるため簡単には外せません。
(実を言うとこの武器の作成前にも土フルオートで何度かチャレンジしたのですが、かなり厳しかったです。)

もしこの武器がない場合は終末に進境を付けることになるので、謳歌のチェインがなくなった分の奥義性能カバーを考える必要があります。

そうすると「セラステス」「ラブリーエース」「土ベア剣」の3つのうち2つは入れないと奥義火力が足りなくなるのではないかと思われます。

また神威でのHP増加も影響が大きいため、それをカバーするためにバーベルなどを入れなければ武器枠が厳しくなると思われます。

▼ラスト・シャフレワル =ゼノウォフ剣(自由枠)

ゼノウォフ剣に5凸が実装され、加護対象外ではあるもののHP16%増加するスキルも追加されました。そこで火力と耐久が両方上がるという事でアスポンの代わりに入れています。

この枠は正直なんでも良いと思います。
(もし奥義性能UP枠でセラステスを起用するのであれば、この枠にサイレントナイトリークスや刃境片が入る事になります。)

アスポンならアビ上限UPも付いてくるので、火力重視ならそちらが良いと思われます。

なお本編成では土ベア剣が入っているため、ゼノウォフ剣もボルテージオブソードⅠの対象となり、特殊EX攻刃も4%稼げます。土ベア剣が入っていない場合は、ゼノウォフ琴でもOKです。

▼裁きの鳴雷 =ウォフ銃(HP枠)

両面ティターンでHPが56%盛れる無課金武器です。通常攻刃も付いています。

バーベルやパラシュなどがなければ入れても良いという武器です。

▼シュヴァ銃(HP枠)

こちらもHP確保武器です。

光のマグナ武器ですが、実は両面ティターンで96%も土キャラのHPを盛ることができます。
バーベル・パラシュなどが未作成なら基本的に入れた方が無難だと思っています。

土キャラ向けの攻刃は無いため、素の火力が下がる点には注意です。

▼ガレヲンジョー(奥義与ダメ枠)

奥義与ダメージが40万増加する武器です。

また、奥義ダメージも25%増加します。(加護対象外)

通常攻撃の火力は下がるものの、奥義を連発する編成であれば基本的に入ってきます。

▼一期一振(火力枠)

本編成は回復頻度が高く、HP満タンで戦う時間も長いので渾身武器1本は入れ得です。

サイレントナイトリークス+セラステス(+刃境片)を持っている場合は入れ替え候補となります。

▼その他の有力な武器

礎武器(タワー斧、ハングドマン槍)を4凸済みであればそちらを入れるのもオススメです。

サイレントナイトリークス(渾身・技巧・治癒)+セラステス+刃境片の技巧セットや、バーベル(フィオリト解放武器)などの守護武器を入れている方も多いです。

また、奥義編成とはいえアビリティダメージもそれなり(1億程度)は発生しているため、枠に余裕があればワールドエンドを入れておいても良いかもしれません。(ゼノウォフ剣と入れ替えた方が良いかもしれないと思っています。)

また、使い方次第では四象武器の「白虎杖」も活用可能です。

白虎杖は3番目に配置したキャラの敵対心と奥義ダメージを上昇させる武器で、アンスリアを3番目に配置する事で回避&回復の発生頻度を高めつつ、レナなど他キャラの被ダメージを少なくする事が可能です。
(下記の廉価版編成では白虎杖を使っています。)

▼廉価版編成

やや時間ギリギリになりますが、八幡薙刀以外のガチャ算武器を禁止した編成でもクリアできました。(この編成では白虎杖の敵対心UPをアンスリアに適用するため、アンスリアを3番目に配置します。)

【使用召喚石】

フルオートなのでどの召喚石も召喚される事はありません。

HP確保のためにタワーは入れています。

ベルゼバブ(完凸前提)、ジ・オーダー・グランデ(完凸前提)、ウリエル(完凸推奨だが無凸でもサブに入る)は持っていれば入れます。

筆者はティターン4凸のままやっていますがそこまで問題ありません。ガレヲン石は無凸です。

【勝敗を分けるポイント】

▼無神論までの流れ

序盤の流れについてですが、下記の2パターンいずれかになる事が多いようです。

①やや火力不足の場合(グラビなし)
4ターン目 マルス(黒翼解除・黄色りんご付与)
6ターン目に95%ポースが飛んでくる
8ターン目 フィークス(黒翼付与・緑りんご付与)
12ターン目 マルス(黒翼解除・黄色りんご付与)

②火力が高い場合(グラビなし)
4ターン目 マルス(黒翼解除・黄色りんご付与)
5ターン目に95%ポースが飛んでくる
8ターン目 CTパラロス
9ターン目 85%アキシオン
12ターン目 フィークス(黒翼付与・緑りんご付与)

①は本体と羽のCTがズレてしまったケースです。95%ポースポロスが来る時に本体のCTがMAXだと羽とのCTがズレ、8ターン目にパラロスが来なくなってしまいます。(4ターン目時点ではまだ敵がODしていないので、CT一致していてもパラロスは飛んできません。)

②の場合、黒翼の再付与が行われる前(11〜12ターン目)に75%を踏めることが多く、かなりの時短になります。①のパターンに入っても討伐には問題ありませんが、時間ギリギリだとタイムアップが危ないかもしれません。

目安として、敵にデバフが入った状態で奥義1発あたり400〜500万くらいは出ていないと厳しいと思います。所要時間としては50%突入までに13〜15分、討伐まで25〜30分というイメージです。

なお、無神論については特に対策せず、そのまま上から殴ります。

敵にデバフがない状態での闘いとなりますが、意外と普通に戦えます。
この時、黒翼バフの再付与と無神論が重なってくれた方が時短になります。

無神論から5分経過し、黒翼バフが消えると一気にダメージを与えられるようになるためそこからの展開は早いです。

▼10%突入後

まず10%突入のポイントとしては、10%トリガー発動までは全員生存を目指す(特にサラーサ120以下の場合)という事です。

10%突入時は、主人公とアンスリアがタイミングよく奥義を打ってくれるかどうかが鍵です。

ただし運ゲーとはいえそれなりに確度は高く、「水門」の効果で主人公のアビリティも頻繁に使えるため奥義が打てず主人公が落ちるケースはそこまで多くありません。タイミングが良ければアンスリアの2アビ効果中になっている可能性もあります。

基本的には10%パラダイス・ロストでレナとサテュロスが退場するので、そこでサラーサとカイムが表に出てきます。主人公とアンスリアが早めに落ちると、サラーサとカイムだけで残り10%弱を削る事になってしまいかなり厳しくなります。(サラーサの育成状況でかなり変わります。サラーサ120の場合、最低限主人公は生き残って欲しいです。)

またサラーサが早めに表に出てくると、成功率がそれだけ落ちてしまいます。運が良ければそれでも成功しますが、なるべく10%突入までサラーサが出てこないようにフロントメンバーの耐久を盛っておくのが良いです。
(なお、今回使っている4人の中では、レナが一番耐久に不安があります。)

サラーサは3回まで不死身効果があるため、下記のようなパターンであれば最後まで生き残ります。

10%パラロス(レナ・サテュロス退場)

CTアキシオン(サラーサ2アビで引受け・サラーサ不死身1回目)

3%パラロス(サラーサ不死身2回目)

CTアキシオン(サラーサ不死身3回目)

討伐

サラーサが10%パラロス通過後に登場すると、次ターンのアキシオンを2アビの敵対心100%状態ですべて吸ってくれるのが非常に良いところです。

またサラーサ1・2・3アビは全てCT6、サラーサの不死身が3回なので、水門効果がある状況においてサラーサは必ず2回は1・2・3アビを使うことができます。

サラーサのLvが130以上であれば2回目のグラウンドゼロ使用時に3回行動ができるため、最後の一押しがかなり強くなります。
ラスト1〜2%残しでの全滅を極力避けたい方はサラーサ130以上にするのがオススメです。

【使用キャラのLB】

主人公LB

土属性攻撃UPを付ける方が良いのですが、闇攻撃UPのままにしています。

アンスリア

覚醒タイプ:バランス

レナ

覚醒タイプ:防御

サテュロス

覚醒タイプ:バランス

サラーサ

覚醒タイプ:バランス

背水の方がよいと思いますが、アビ上限になっています。
一応グラゼロなどのダメージも上がります。

【リザルト画面】

12ターン目までに無神論まで行けなかったパターンです。
12ターン目までに無神論まで行っている場合は25分以内で終わります。

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