【グラブル】CPクエ周回編成(主人公DAのみ 黒猫導師)EXスキル5枠搭載型

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「ジョブMLの育成がもう終わった!」という方向け。
EX付きプライマル武器をたくさん入れたい場合のCP限定クエスト編成例です。

バレグリなどを入れず、全員育成枠にすることが可能です。
(筆者は控えにレフィーエとクリマリーを入れ、フロント3人を育成枠にしています。)

また主人公DAのみで終わるため、従来の「主人公TAのみ」の編成よりも理論上0.35秒ほど硬直時間が短くなる計算です。

使用装備編成

ジョブは黒猫導師で、ML20以上が必須です。(ML30ではなくて大丈夫です。)

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終末は誘惑のチェイン。火力の都合上 闇属性の終末推奨となります。

もし他属性の終末を使う場合、EXスキル付きの武器としてコルタナ・オルタナの割合を増やす方が火力を補強しやすくなります。

虚空杖メイン&exオベロンで水編成にする場合はマカロン杖の攻刃が無くなるので火力的なハードルが高くなります。

終末の属性が闇以外の場合も同様にハードル上がりますが、コルタナ&オルタナの本数が多ければいけます。

なお、実際のところDA〆にこだわる意味はそこまでありません。主人公のDAでミリ残ししても、2番めのキャラの1ヒットでまず間違いなく倒しきれるのでリッチ斧を抜いた編成でも問題ありません。

Rank上げを兼ねるなら下記のような編成でもOKです。

EXスキル「経験値UP」「ルピUP」について

EXスキルの経験値UPは枠上限が30%、ルピは50%となっているようです。

経験値UPのスキルは武器1本あたり5%、7%、10%のものが存在し、ルピUPのスキルは10%、15%、20%が存在するようです。

仮に最大値のスキルだけで編成した場合、経験値スキル3枠、ルピスキル3枠で上限に到達できる計算です。

なお、「アネモイの銀琴」は経験値5%UPですが、こちらはEXスキルとは別枠になっているようです。

上記を踏まえると、経験値×3、ルピ×3、アネモイの琴×1で7枠を使うのが最高効率となりますが、今回の編成では6枠使えることになりますので、ルピ1枠を抜いて経験値10%×3、ルピ20%×2、アネモイの琴×1で6枠使うのが最高効率の周回という事になります。

ここから先は、編成についての解説になります。

黒猫導師についての解説

黒猫導師ML20だと戦闘開始時に「MP」が15個付与され、そのままブラックチャーム状態にならず、MPを消費しないまま攻撃をすると、MP×5%の追撃が発動するため75%追撃となります。アビポチなしでこれだけの追撃が付与されるのは破格です。

従来CPクエで使われていたドラムマスター編成では、主人公への追撃付与のために火アスポンを使うか、リミジャンヌや風アニラなどのキャラを一緒に編成する必要がありました。また、これらの追撃はTA発生が条件となっていました。

黒猫導師はジョブのサポアビだけで追撃が発生させられるため、相対的に武器・キャラの縛りが緩くなります。更にTAやクリ発生などの条件も存在しないため、「DAのみ」で終わらせるという選択肢が生まれました。

与ダメ加算についての解説

主人公DAのみで終わらせるためには、ここの計算が非常に重要です。
敵のHPは24万ですので、SAで12万与えられる状況を作り、その状態でDA以上を確定させれば良いという事になります。

まず鍵となる虚空杖の与ダメは、強化数×敵最大HPの1%分(最大3000)加算で、上限が合計で3万までとなっています。

「虚空武器って、例えば虚空ダメ3万ですよね? なんで虚空槍とかじゃダメなんですか?」と思う方もいるかもしれません。

繰り返しになりますが、CPクエの敵はHPが24万です。
虚空杖の場合、敵最大HPの1%分=2400ですが、強化数×敵最大HPの1%分になります。誘惑のチェインで13個のバフがつくので上限の3万まで与ダメが加算されるのです。(厳密にはカグヤの自動復活も付きますが、それがなくても3万まで行きます。)

それに対して、虚空槍敵最大HPの1%分加算(最大3万) という条件で与ダメが加算されます。
敵の最大HPの1%分=2400がそのまま適用され、「最大3万」の上限まで枠を使い切ることができないのです。

この仕様はベリアル石4凸(最大3万)、リッチ斧(最大5万)なども同じです。
敵のHPが多い普段の戦闘においてはどちらのパターンでも最大に到達するため「虚空槍や虚空杖は3万、リッチ斧は5万」とだけ覚えておけばOKです。

しかし敵のHPが低いCPクエにおいては、「敵のHPの1%で計算した後に、バフの数だけ倍増してもらえる虚空杖が有利」という事になるのです。この点において、虚空杖はCPクエにおいて唯一無二の性能になっているのです。

CPクエでの想定ダメージを計算する

CPクエは、「1ヒットあたりの最大ダメージが3万」に固定されるという仕様になっています。
ただし、与ダメ加算系の効果はこの3万という数値を飛び越えることが可能になっています。

「虚空杖(誘惑のチェイン併用)」「ベリアル4凸」「リッチ斧」の3つを併用した場合の与ダメを計算してみたいと思います。

ベリアル4凸の効果は、敵HPの1%となってしまうため、2400です。
リッチ斧も同様で、2400です。
虚空杖(誘惑のチェイン装備)の与ダメ加算は30000です。
この3つを足すと、加算される与ダメは34800という事になります。

以下のスクショは、34800の与ダメ加算がされた状態でCPクエの敵を叩いた場面です。

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与ダメ加算が34800であることから逆算すると、この編成で与ダメ加算前のダメージ量は28201だったという事になりますね。もし与ダメ加算前のダメージで3万MAXまで出していたら、64800のダメージを出せる計算になります。ほぼMAXですが、少し伸びしろがあります。

なおスクショの中に出ている57300という数値は、黒猫導師のサポアビ効果での「75%追撃」です。
30000×0.75+34800=57300 と、こちらはピッタリ一致するので理論上の上限ダメージがしっかり出ているという事になります。

ここで注目なのが、通常攻撃本体と追撃75%部分の合計で12万を超えています。つまりこの状態でDAを出せば24万に到達できるという事になります。

DA率についての解説

最後に、DA確定させるための計算です。この編成で使っているDA率UP要素は、下記の通りです。

誘惑のチェイン 35%(TAは25%)
ジョブコンプボーナス 4%
黒猫導師Lvボーナス 5%
Lvボーナスを除いた、黒猫導師基礎DA率 1%
主人公ジョブLB 10%(5%×2箇所)

ここまでで55%あるので、片面カグヤであれば武器に関係なくDAは確定しています。
この場合、コルタナ・オルタナは入れなくても大丈夫ということになりますが、素の火力をなるべく伸ばしたいため1〜2本はコルタナorオルタナを入れます。

ちなみにカグヤを使わない場合についてですが、ここまでで連撃率55%であり、45%不足します。
コルタナ・オルタナの加護がない状態での連撃率が1本あたり7%(SLV15)であるため、コルタナ+オルタナ合計4本+バハ拳(主人公+ヒューマン2人)であればDA率が100%に到達します。バハ拳の代わりにオメガ杖(連撃UP)を入れる選択肢もあります。

ただ、あまりにコスパが悪すぎるのでそこまでするならドラムマスター型を採用するのが良いと思います。あくまで、片面カグヤ前提の編成と考えてください。

その他、従来の編成について

ジョブMLを上げたい方は、下記のバレグリ採用型か、ウィルナスQUICK召喚型がオススメです。

ジョブML上げは終わっているがカグヤ前提の編成が使えないという方は、火ドラムマスター型がオススメです。

下記の記事にて紹介していますので併せて御覧ください。

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