【グラブル】ディアスポラHL連戦を効率的に処理する並行型連戦について(共闘部屋より時短可)

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これから古戦場に向けて身内でディアスポラHLの連戦をするところも増えていくと思います。

ただディアスポラを普通に連戦で消化しようとすると、前半の奥義活性率を上げるパートで時間がかかっていたり、奥義活性率100%になった後に奥義担当が手持ち無沙汰になっていたりする場面が多々見受けられます。

人によっては奥義担当をした後にそのまま削りにも参加できる編成を作ったりしているかもしれませんが、そのような編成を作れないという方も多いかと思います。

また、奥義担当以外が奥義削りに参加すると、奥義担当者の貢献度が低くなり、それに伴うイザコザが発生する場合もあります。(実際それで怒る人は少ないと思いますが、毎回奥義担当をする人はちょっと損だよね…という認識は割とあると思います。)

それで色々考えたのですが ディアスポラを身内で連戦する場合、共闘部屋を使って同時出発しない方がむしろ効率が良いと思います。

あくまで1アイデアですが、読んでみて良さげだなと思った方は参考にしてみてもらえると幸いです。

【全体の流れ】

こんな感じで奥義活性100%にする工程とアビ削りする工程を並行させてはどうかというアイデアです。

・自発者が奥義担当にIDを渡す(Discordなどの個別DM推奨)

・奥義活性100%になったら奥義担当がマルチチャンネルにIDを貼る
(もし奥義担当が事故った場合は、奥義担当がその旨報告し、誰か1人が「奥義も打てる編成」で入る)

・アビ担当が奥義100済み部屋のIDを入れて入室する + 次の自発主は奥義担当にIDを渡す
(自発主は奥義100%になるまで動かない)

・アビ担当は殴り終わったら次の部屋で殴り始める

要はこういうイメージ

ディアスポラのTwitter救援に慣れている方はイメージしやすいかと思います。

結局の所、Twitter救援の流れを身内でやるというだけの話です。
Twitter野良マルチとの比較で言うと、「奥義担当の方も1日複数回ディアスポラと戦うことができる」「野良ガチャをしなくて良い」「奥義担当者が不慣れでもリスクヘッジできる」という3点が主なメリットです。

ややこしく見えるかもしれませんが、担当別に書くとこうなります。

【奥義担当の動き】→1人いればOK

[1] 自発者からIDをもらう(アビ担当の誤入室を防ぐために個別DM推奨)
[2] 奥義活性率100にする(自分1人で100%にできなかったらもう1人奥義で来てもらう)
[3] 奥義活性100になった部屋のIDをDiscordに貼る
→[1]に戻る

後述する通りアビ担当は出されたIDに順番に入って削っていくだけなので、奥義担当の方がこの動きを守っていれば特に混乱なく連戦できると思います。

逆に言うと、奥義担当者1人だけで良いのでこの記事の内容を理解している必要があります。残りの5人は奥義担当者の要請に従って自発&ID渡しをして、奥義担当者が出してきた活性率100%部屋に削りに行くのみです。

自発者→奥義担当のID受け渡しは個別DMを使うのがわかりやすそうですが、全員見られる場所に順番に貼っていって「上から〜番目の部屋まで奥義100にできました」という感じでアナウンスして入室してもらうパターンでも良いかもしれません。

【アビ担当&通常担当】→残り5人

[1] 奥義活性率100になった部屋に入る
[2] 殴りきったら(もしくは全滅したら)次の部屋に入る

(こちら側に関しては、特に難しいことは書いていない、はず…。)

▼奥義活性率100%入室が苦手な方がいる場合

主催者が配慮しておくべき問題点として「奥義活性率100%での途中入室に慣れていない方」がいらっしゃる可能性があります。

Twitter救援では奥義活性率100%流しがスタンダードになっているので、どのみちそれに対応できる編成を作るべきですが、普通の共闘連戦しかやった事がない方がいる場合、奥義活性率100%入室を前提にしても問題ないかどうか確認した方が良いかもしれません。

場合によっては、奥義活性率90%くらいでその人に入室してもらう方が良かったりするかもしれません。

【備考など】

・多少渋滞が起きてもディアスポラで時間切れになることはまずない…はず

・アビ担当5人集まらなかった場合、奥義活性100なので途中で外に救援流しても良いと思われる。(ただし戦力になるプレイヤーが来る保証はないのであくまで時短目線)

・奥義担当は固定した方が混乱しないと思われるが、アビ担当は適当に入れ替わっても差し支えないので特定の人がぶっ続け1時間参加したりしなくても成立する

連戦の所要時間の目安ですが、「奥義活性率0→100%に6分程度かかる」「修復システム後の削りに4分程度かかる」と仮定した場合、普通に共闘部屋で処理すると10分×6戦闘で60分かかります。
それがこの方法で処理すると、6分×6戦闘+4分で40分くらいで終わる計算です。
比較すると2/3程度の時短になる計算です。

奥義活性率上げがボトルネックになるか、修復システム後の削りがボトルネックになるかは集まったプレイヤー次第です。奥義担当者の手際が良ければ、後半の削りの方がボトルネックになる場合もあるかもしれません。

「6戦闘で20分程度しか変わらないなら普通に共闘で良い」という方もいるかもしれませんが、速く連戦終わらせたいという方にはオススメです。特に、同じグループ内で何度もディアスポラ連戦をするなら、メリットは大きいはずです。

ディアスポラHLのギミックや注意点などは下記記事を御覧ください。

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