【グラブル】光ルシソロ編成記録(ノアなし/羽ルート/トーメンター/実質マグナ)

光ルシソロの備忘録です。あくまで個人的なプレイ記録としてご笑覧ください。

フレンド石でゼウスを借りていますが自前ゼウス無しのため、普段マグナ編成の方でも使えると思います。

キャラ編成について

起用キャラ:水着シヴァ、リミテッドカリオストロ、フュンフ(超越110)、ガイゼンボーガ、のび太

ノア、バレンタインアグロヴァル、クリスマスマキラなどを所持していないため色々模索した結果上記のようになりました。

ガイゼンボーガのみ主人公より攻撃力が高くなっており、ディヴォーションなしでポースポロスを誘導できる状態になっています。

トーメンターはML30になっていますが、主人公LBの攻撃力をすべて外し、ガイゼンボーガの攻撃力LBを全力で振ればなんとか調整する事ができます。

主人公のアビリティはディヴォーションとディスペルが必須、リヴァイブは万一事故った場合の立て直し用なので必須ではありません。代わりにクリアオール、ダブルアサシンなどを入れても良いと思います。
(カリオストロを最初に落としますが復活させるとゴフェルアークでのび太が落ちるため、カリオストロは復活させません)

各キャラの役割

水着シヴァ…メインアタッカー担当で、ディスペル、回復&マウント持ち。長期戦なら奥義2回発動もできるため試練8(オーバーチェイン)も担当します。(トーメンターにリフレインを持たせなくて済む)
また天司枠の与ダメ30%UPも持っているため、羽討伐が速くなります。

シヴァのLBは普段のままです。耐久が気になるならHPや防御を振っても良いと思います。

リミテッドカリオストロ…最初に永続バフ(奥義火力UP・連撃UP)を味方に付与して退場します。攻撃力を主人公以上にすることは難しかったため、ディヴォーションでポースポロスを受けてもらいます。
なお「ペコリーヌを使えばディヴォーションいらないのでは?」とも考えたのですが、ディヴォーションはガイゼンボーガの不死身延長などにも使用できるため編成に入れました。

フュンフ…ヒーラー兼ガイゼンボーガの不死身延長役です。この編成では弱体試練を無視するため、2アビの弱体耐性UP・弱体解除もポイントです。(限界超越はできるならした方がいいけど110時点ではそこまで大差なし。)

フュンフのLBはあまりこだわっていないので普段のまま行きました。久遠が入っているのは初心者の頃の名残です…。

ガイゼンボーガ…ポースポロスやアキシオン、パラダイスロストなどほとんどの特殊技を一手に引き受けるタンク。
ほぼ常に限界背水が効いているため火力も良好。シヴァの1アビと合わせて30回攻撃の試練解除にも貢献。

ガイゼンボーガは、覚醒タイプを攻撃タイプにしています。

のび太…奥義チェインが発生するたびに追加ダメージを与えてくれるので火力不安がある編成で特におすすめの控えメンバー。
表に出てきた場合、2アビ(CT5)で かばう+回避もできるため、アキシオンなどの特殊を受けてもらうことも可能。(パラロス受けは不可)

秘器について

必須…モラール、ルーンナイフ、スロウパウダー、白煙弾+、リネンコートライト

好み…ツイルコート、アポクリファ(奥義火力UP)、アドレナル(奥義ゲージ100%)

リネンコートライトは、試練開始以降の被ダメージ軽減で非常に有用です。使用可能回数も多く、気軽に使えるためガイゼンボーガの不死身延長にも貢献できます。

モラールは攻防UPとガイゼンボーガの不死身延長、アポクリファは奥義火力UPとガイゼンボーガの不死身延長のために使えます。(アポクリファ+にする必要はないと思います)

シヴァが奥義2回発動できるので、主人公がリフレインを持っていく必要はありません。(火力目的で入れるのはアリ)

武器編成について

ゼウス(神石)未作成ですが、自前シュヴァリエ・マグナ、フレンド石ゼウスの編成を使用しました。

10ターン経過後、味方HP50%でのステータスが上記の通り。堅守での防御UPが117%あるので、被ダメージを概ね半減させることができます。

メイン武器について

今回使用した編成で、累積攻防ダウンを持つキャラがいなかったためガロット(トーメンター英雄武器)を採用しています。

最初、ミトロンの宝剣で試したのですが火力・耐久いずれの観点でも厳しかったのでのでなるべくガロットを作成するのが良いと思われます。

終末武器について

この編成の場合、終末武器はマグナでも神石でもどちらでも良いのですが、シュヴァ剣のスキル仕様上わずかですが神石終末を入れた方が火力が上がります。

終末の第3スキルは進境(属性攻撃力UP)です。渾身だとガイゼンボーガがほとんど恩恵を受けられず、背水だと他のメンバーの火力が低くなりやすいので進境が一番安定して火力UPにつながると思われます。

第2スキルは奥義上限かCB上限どちらか好みで良いと思います。アビ上限はアスポンの効果に含まれているため優先度低め(ただ、HPが低くなっているがいなかったためにはアスポンのアビ上限UPがほぼ乗らないため注意)

その他の武器について

片面ゼウスで加護が少ない分、スレイプニルシューはなるべく2本ある方が安心だと思われます。被ダメージを軽減できるだけでなく、常に背水が聞いているガイゼンボーガの火力UPも期待できます。

召喚石について

メイン石: シュヴァリエ・マグナ(5凸)

サブ石: 光カーバンクル×2、メタトロン(無凸)、スター(5凸)

サブ加護石:アルテミス(無凸)、ベリアル(4凸)
(アルテミスがない場合は配布のサンダルフォンなど)

フレンド石:ゼウス(5凸)

お世辞にも火力が高いとは言えない編成であるため、与ダメUPのためにベリアルを入れています。

無属性試練を無視することで試練開始後は敵の攻撃が光属性に固定されるため、光カーバンクルは攻撃・防御の両面で有用な石となります。
トーメンターのリネンコート・ライトと合わせてほぼ常時75%ダメージカットができるため、前半戦さえ乗り越えれば終盤の耐久は非常に安定します。(過剰防衛かもしれませんがほぼ常時カーバンクルがあるので安心感はありました。)

メタトロンはダメージ上限UPできるだけでなく、ディスペル+攻防UPと有用な効果が多いため採用。

スターは羽討伐速度を速めるために入れています。もしジ・オーダー・グランデ完凸を持っている場合はそちらが優先になります。(羽より本体を殴っている時間の方が長くなるため)

迷ったのが「ハルマルを入れるかどうか」という部分ですが、ノアがいない事で弱体試練をこなす事がやや難しく、「それならいっそ無視してしまおう」という事でハルマルも使用しませんでした。

立ち振舞い

序盤(ボーガ登場まで)

1: モラール、シヴァ123、カリ1、フュンフ1
2: モラール、ディヴォーション(カリ)
3: ルーンナイフ、ボーガ13、フュンフ23(ボーガ)

3ターン目からガイゼンボーガ入りで動くことができ、それ以降はポースポロス受けを任せることができます。

ボーガ登場〜試練開始まで

試練開始後は光カーバンクルやリネンコートライトでダメージをカットできるので、この区間が一番危険です。もし危なくなったら多少ツイルコートを使ってしまっても大丈夫です。

敵本体がODしたらポースポロスの代わりにイヴリースが来るため注意。対応の仕方としては

「ガイゼンボーガにディヴォーション&マウント」

「白煙+&マウント」
のいずれかで基本問題ありません。後者の場合、不安があればゼウス召喚を合わせても良いと思います。

マウントはシヴァの2アビ、フュンフの2アビ(耐性UP)どちらでも問題なし。あるいはイヴリース受けの次ターンにフュンフ2アビ使用でも支障はないのでフュンフの2アビのCTに注意しておきます。

パラロスが来る場合はガイゼンボーガ2アビを使うだけでOK

試練開始〜羽討伐まで

この区間で注意するのは、黒き羽の特殊技でアンデッドや攻撃ダウンデバフを付与されることです。弱体試練を未解除で行くこともあり、マウントが剥がされやすいので特にフュンフの2アビ再使用が遠い時はHPに注意しながら進む必要があります。

無属性試練→無視(敵の攻撃が光属性に固定されるのでむしろ耐久しやすくなります)

弱体試練→無視(解除できるならしたいですがフュンフやシヴァで十分対策できます)

オーバーチェイン(できれば)→ゲージを貯めた上でシヴァ3で5チェインにして解除。
ツイルコートなしでもこの後特に支障はないので必須ではありませんが、オバチェ試練未達成 だとオービタルブラックに攻撃アビリティ使用間隔延長(+2ターン)が付与されるため、これを回避するために解除しておきたいというのはあります。

パラロス受け(必須)→ガイゼンボーガ2アビを使うだけ。これを解除しないとオービタルブラックで強化アビのCTを増やされます。羽討伐前に忘れずに対応します。

30回攻撃(必須)→「羽討伐後」にシヴァ1アビとガイゼンボーガ1アビを同じターンに使えば解除完了。これを解除しないとオービタルブラックで回復アビのCTを増やされます。

羽討伐後〜ゴフェルアーク

この区間は、光カーバンクルやリネンコートの効果もあり、ポースポロスもガイゼンボーガが受けてくれるため死ぬ要素がありません。
(OD時のオービタルブラックには念の為ディヴォーションを合わせると良いですが、カーバンクル+リネンコートライトがあれば気にするほどのダメージにはなりません)

ただし火力がそんなに高くない編成であるため、討伐時間が最大の敵となります。

ゴフェルアークで死ぬキャラもいないため、スピード重視でガンガン進みます。(一応ゴフェルアーク直前で光カーバンクルを召喚しておくと良いと思います。)

ゴフェルアーク〜討伐

20%、15%のアキシオンはランダムターゲットなので、ガイゼンボーガにディヴォーションを使うか、白煙弾+を使って回避します。

10%パラロスはガイゼンボーガ2アビで対応し、3%も基本的にはガイゼンボーガ2アビで問題ありません。(奥義で3%踏み抜きのリスクはあるので注意)

万が一3%を踏み抜いてフロントが壊滅してしまった場合、ガイゼンボーガとのび太だけになる可能性がありますが残り2%程度であれば2人で削りきれると思われます。

適性キャラ欠損が多いので推奨編成とは言えませんが、状況が近い方の参考になれば幸いです。

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