【グラブル】スパバハ10%「シリウスオリジン」後、敵を回復させない戦い方の注意点

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黒麒麟の編成制限が実装されることになり、スパバハの環境が大きく変わりそうです。

そこで今回は、スパバハ残りHP10%以降の戦い方について注意点などをまとめて解説していきたいと思います。特に敵が回復するという点が大きな問題であるため「なるべく敵を回復させない」という観点から注意点をまとめました。

(スパバハの仕様について実戦や動画などを確認した上で記事にしていますが、もし筆者の思い違いがあればご指摘いただけると幸いです。)

【重要】敵を回復させないために知っておくべき事

▼シリウスオリジン以降の「吸収効果」のポイント

まず抑えておきたいポイントは下記の3点です。

[1] シリウスオリジン発動時点から敵の攻撃に吸収効果が付与されてしまう。(回復量としては、こちらの受けたダメージ×100。味方全体で5万ダメージを受ければ約500万回復する)

ここでのダメージには、「オーバーキル分」もカウントされる。
残りHP1のキャラへの攻撃であったとしても、何百万・何千万の回復につながる恐れがある。
→残りHPが少ないからといってバンザイアタック厳禁。

[2] 敵のHP吸収は「シリウスオリジン」での無属性ダメージも対象となる。
ex: シリウスオリジンを1人のキャラで引き受けた場合、24999×4回のダメージとなるため、どう足掻いても999万9600はこの時点で回復させてしまう。
(セレストマグナの回復力ダウンが効いていれば半分で499万回復)

[3] 敵はシリウスオリジンの後に再行動をし、その時の攻撃によるダメージも吸収の対象となる。(シリウスオリジン突入時は全員ガード推奨)

シリウスオリジンでも吸収されてしまうのであればそのダメージをなるべく減らしたいところなのですが、無属性ダメージであるためガードしてもダメージカットしても減りません。

しかし、「攻撃対象が少ないほどダメージが減る」という仕様なので、「かばう」もしくは「敵対心100%」効果で誰か1人に攻撃を集中させればシリウスオリジンによる総ダメージが1/4まで減ることになります。

シリウスオリジンをちゃんと1人で「かばう」した時の回復量(セレマグ効果がない状態)

上記の画像はシリウスオリジン直後の回復分です。この後に敵は再行動し、再行動で発生した分の回復がもう一度発生します。(再行動で誰もダメージを受けなければ2回目の回復は発生しません)

▼クビラ・ガイゼンボーガなど「不死身」キャラ起用パターンでの注意

また[3]について注意したいのは、「光クビラ」「ガイゼンボーガ」などの不死身効果+かばうで10%突入するケースです。

「クビラは不死身になってるからガードしなくて大丈夫」と思っている方がたまにいらっしゃるのですが、不死身であってもダメージが発生すれば吸収効果は発動するので、その時にクビラがガードしていないとクビラのHPが残り1だったとしても大ダメージ→敵回復が発生しています。

スパバハ攻略動画を見ている際、クビラが1ターンで20万近いダメージを受けてここだけで敵を2千万回復させている事例もありました。(堅守なしであればもっと回復させてしまう可能性もあります。)

アルカディア・トゥローモス(奥義6回)を解除できず対象キャラがすでに「ガード不可」になっている場合は仕方ないのですが、ガード可能であればガードした方が良いでしょう。

「クビラ3アビ使用+クビラ本人はガード+他の味方はガードなし」であれば問題ありません。(可能であればクビラにバリアを貼ってあげると尚良し)

▼4人でのシリウスオリジン受けはテロ(ティターン+バリア受けを含む)

仮に、「かばう」なしで4人全員にシリウスオリジンを受けさせた場合、99999ダメージ×4人×100 =3999万9600の回復となります。

スパバハのHPを約1.3%回復させることになるため、ここまで来るとテロの領域です。
黒麒麟規制後は待機削り役の稼げるダメージも今までより少なくなりますので、討伐失敗に直結する要因となっています。

間違っても「ティターン+バリア+ガード(かばう無し)」などでシリウスオリジンを通過しようとしてはいけません。 ライジングフォースのガッツなども同様です。
(絶対に4000万以上稼いで黒字にできるという方は除きます)

「かばう」が使えない状態であれば、10%突入は諦めておとなしく待機しましょう。
(「かばう」以外では「敵対心100%」系のアビリティでもOKです。あとはトーメンターのディヴォーション、風アンチラ2アビなどでも対処可能です。)

▼敵の回復力を下げる「セレストマグナ」召喚効果

敵の回復力を下げる手段は、実は現状これしかありません。(もし他にあれば教えて下さい)

スパバハ実装直後は結構注目されていたのですが、待機削りが流行りとなり話題に出なくなっていた召喚石、「セレストマグナ」です。

セレストマグナは召喚効果で敵の回復力を50%低下させることができます。

仮に6人全員が10%突入する場合、全員が正しいムーブであったとしても敵が約6000万回復することになります。(996万×6人分)
この時にセレストマグナのデバフがあるかどうかで敵の回復量が最低でも3000万は変わってくるのです。3000万はスパバハHP1%相当です。

もちろん10%突入後も敵の吸収回復は行われるため、それ以上の恩恵があるという事になります。

複数のメンバーがシリウスオリジン受けをするのであれば、セレストマグナは是非誰か1人持ち込んでおきたい石となっています。

▼デバフは10%突入前に付与

敵HPが10%を切った後、デバフは基本的にmissとなります。(ただしトレハンなどは成功する模様)

前述したセレマグやトール、ベルゼバブなどでデバフを入れ直したい場合、10%突入前に使いましょう。

【10%突入後のオススメキャラ】

10%突入後も戦いたいという場合は、「ガード進行で削る」か「全体かばうキャラを使いながら削る」「掌握系アビリティなどを使いながら削る」という戦い方が考えられます。

ガード進行の場合は、自動発動のアビダメなどを活用する事になります。(光クリスマスマキラなど)

ガード進行での戦いについては、以前書いたスパバハソロ討伐事例の分析記事をご覧ください。

全体かばうキャラを使う場合は、「バレンタインヴィーラ(火ヴィーラ)」などがオススメキャラとなります。2アビ効果中は通常攻撃&追撃によるダメージを無効にできるため、このシチュエーションにおいては特効キャラと言っても過言ではありません。

その他の「全体かばう3ターン」持ちのキャラとしては
光ヴィーラ(防御1000%UP+被ダメ1500減少)が有力だと思います。

次点でハロウィンロゼッタ(防御500%UP+被ダメ30%軽減)、浴衣イングウェイ(防御600%UP)、水着ゴブロ(防御300%UP+被ダメ上限1500に固定)などが続きます。

水着ゴブロの被ダメ1500固定は優秀なのですが、全体かばうと「ガード」を併用する前提で考えると他のキャラより一歩劣るという認識です。ただ正直、火&光ヴィーラ以外の3人は誰を入れても誤差という気もするので、パーティの属性に合わせて連れて行くくらいでも良いかもしれません。

ガードが使えない前提であれば水着ゴブロの地位が相対的に上がります。
(ただし、シリウスオリジン発動後に登場したキャラは未解除試練のデバフを免除されます。)
また水着ゴブロの2アビは属性を問わず有効な「消去不可 防御バフ」であるため、それを評価しての起用は考えられます。

【CT技 ジェネシスノヴァは基本受けてはダメ】

シリウスオリジンの発動後、スーパーアルティメットバハムートのCTは最大9になります。

ただし普通にマルチで攻略している時に関しては、実質CT6〜8と見ておくのが良いでしょう。
ソロ討伐をしている方の動画ではCT9になっている場面を見られるのですが、マルチではなかなかCT9にはならないと思われます。

なお、10%以降はスロウも無効となっています。

CTがMAXになると特殊技「ジェネシス・ノヴァ」を撃ってくるのですが、この攻撃は「全体に無属性999999ダメージ(約100万)」(※)を与えるというものになっています。

※…99999ダメージ(約10万)と記載している攻略サイトがあるのですが間違いです。

これをそのまま4人で受けると、999999ダメージ×4人分×100 =約4億の回復になります。なんとこれ一発でスパバハが13%以上回復するという計算です。(筆者は踏んだことがないのであくまで理論値として計算しています)

追記: 「全体かばう」で受けた場合は約1億の回復となるようです。

シリウスオリジン素受けを超える大惨事になるので、参戦者全員が諦めるまでは絶対に踏んではいけません。

一部の編成では「ジェネシスノヴァ全体かばう」→戦闘継続も可能

前述の通りジェネシスノヴァでの回復はかなりの痛手になるので、基本的にジェネシスノヴァまで到達したら待機しておくのが無難です。

しかし「ジェネシスノヴァ」を全体かばうで切り抜け、そのまま討伐まで削り切ったという方もいらっしゃいます。

自分自身で確認できていないため確証はないのですが、「全体かばう」で対応した場合は1億程度の回復になるようです。ソロ討伐でジェネシスノヴァを通過したという方のリザルトを見る限り4億も増えてはいなかったので、全体かばう時は4人分のダメージにはならないのかもしれません。
(味方が受けるダメージの上限が99万9999でカンストしている説もありそうです。ご存じの方がいらしたら教えて下さい)

なお、ジェネシスノヴァが発動した後の次のCT技は通常特殊技「ビッグクランチ」に戻るとのことです。こちらは解除可能な技ですので、耐久面がクリアできていれば後は時間との戦いという事になるようです。

コメント

  1. 匿名 より:

    本筋に関係無い部分ですが、10%後のグラビティは6T予兆突破数ではなく発生数かと思われます
    更に細かい部分ですがかばうの代用は敵対心100%UPアビではなく敵対心100%アビですね(100%UPだと2倍なので)

    • サカナンサカナン より:

      ご指摘ありがとうございます!
      敵対心の箇所、修正しておきました。確かに「敵対心100%UP」だと全ての攻撃が1人に集中しませんね…;

      グラビのCT増の条件についてもありがとうございます。
      こちらは再度確認をしてみたいと思います。(確認ができるまで該当部分を一旦削除しておきますm(_ _)m)

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